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コミュニケーションで大切なこと

LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラムに参加して気が付いたこと

特定の子供だけでなく、全ての人間関係に共通して大事なのが
コミュニケーション

相手の話をしっかり聞き
相手にとって分かりやすく話す

これが出来れば大抵の
人間関係は上手くいきます

ではなぜ、人間関係で躓いてしまうのか?

相手への想いが足りないから?
相手の理解力が足りないから?

実はこれ、
相手の実態をきちんと把握していないことが
原因なのです

老若男女、学歴などに関係なく
聞く力や話す力が弱い人がいます

…というか、聞く力も話す力も
強いという方が珍しいと思います

「どうして私の話を理解してくれないのだろう?」
「ちゃんと(話を)聞いているのに理解出来ない」

心に起きたモヤモヤはとても不快です💦

プログラムを通して
聞く力の弱い人や話す力の弱い人の気持ちを
実際に体感した時

「相手を思いやる気持ち」が生まれました♡

私と同じ理解を相手もするとは限らない
相手の視点に立って物事を見てみると
見えて来るものがありました

例えば集中力を促すために
「大切なことだから1度しか言いません!」
という場面があると思いますが、

聞く力の弱い人にとって
どんなにしっかり聞こうと思っても
一度では記憶には残らない為、
言われた通りに実行出来ません。

これを繰り返していると
聞く力の弱い人にとって
モヤモヤした気持ちばかりが残り
不安な気持ちから攻撃的な気持ちへ
変わってしまいます(>人<;)

こういう人には
凄んだり、罵ったりせず
何度も繰り返し粛々と言い続ける

相手の記憶に残るくらい
言葉を繰り返す必要があるのです

そして実行出来たら
褒めたり、感謝を伝える

特定の子供だけではなく
多くの人が当てはまる内容だと思います

相手の実態を考慮して
聞くこと話すことを工夫するということは
根気もいるけど
それは(相手への)思いやりそのもの♡

相手を思いやる心を
私自身、育てていきたいと思います(*^^*)

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